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時短促進法改正は労働政策の挫折か(By foresight1974)

11月17日の日本経済新聞朝刊によれば(Webで確認出来るのは四国新聞社の記事)、厚生労働省の労働政策審議会の労働条件分科会は、次の通常国会において、労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法」(時短促進法)を改正し、法案で目標とされてきた「総労働時間目標1800時間」を撤廃する方針を打ち出したという。(また、法律名から「時短」の文字を削除するという)

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by foresight1974 | 2004-11-27 00:05 | 働く人々の「権利」を考える

「外国人参政権を阻止するオフ」に見える日本の市民運動の問題(By foresight1974)

 本人達には不本意かも知れないが、最近、2ちゃんねるのあるスレッドを定点的に見守っている。
 「外国人参政権を阻止するオフ」はすでに6スレッド目となり、臨時国会に提出された定住外国人に地方選挙権を与える法案への反対運動を進める人達の「たまり場」的存在となっている。
 しかしながら、当事者達の奮闘とはよそに、この問題が世論的に盛り上がりに欠けている。それはどうしたことだろうか?

 私がこの運動を知ってまず思い出したのは、「癒しのナショナリズム」という本のことだった。

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by foresight1974 | 2004-11-23 18:32 | 表現の自由への長い道距

「国が燃える」休載事件に関する事実の経過と検討(By foresight1974)

 さて、しばらく多忙につきブログを休んでいた間に、新しい事実が判明したので、追加して記しておきたい。

 11月11日のアサヒ・コムによれば、11日発売号で釈明記事を掲載したという。この中で集英社と作者の本宮ひろ志氏は「資料の選択、検証に慎重さを欠いた」として、単行本化の際には、指摘されたうち計10ページを削除し、 計11ページを修正することを明らかにした。アサヒ・コムによれば南京大虐殺を描いた27ページのうち、21ページを修正するということだから、ほぼ全面的な書き直しといえる。

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by foresight1974 | 2004-11-14 17:37 | 表現の自由への長い道距

真理を決定するものは、真理それ自体であり、それは歴史を通して、すなわち人類の長い経験を通して証明せられる。(藤林益三)


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