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「(ドラッカーが著した)「経済人の終り」「産業社会の未来」にはじまり、「会社という概念」「現代の経営」「経営者の条件」など50年代から60年代にかけての経営書、そして「断絶の時代」以降の社会批評に至るには一貫した流れがあり、それは歴史的な背景を勘案して読み解かなければならない。しかし、複眼的な読み方をされる本は読者によって理解のレベルが違ってくる。ドラッカーの場合も、後期の社会論が過剰に評価されたことから、それが生み出された原点が忘れされれることになった。」
(喜文康隆「さらば渋沢資本主義・ドラッカーを読み誤るなかれ」Foresight2001年1月号 新潮社)


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by foresight1974 | 2006-07-02 01:37 | サイレント政治・社会評論

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